アートとミュージックの融合展 藏本秀彦×サイトウ尚登

アートとミュージックの融合展が2021/10/24(日)より始まります。
ご興味ある方、ぜひご参加ください。


藏本秀彦 × サイトウ尚登

「沖つ波来よる荒磯を 敷たへの枕とまきて 寝せる君かも」


藏本秀彦 個展

2021/10/24(日)〜11/7(日)
9:00〜20:00
Kinco.2階イベントスペース

入場料 ドネーション制(観賞後お客様ご自身で入場料を決めてお支払いください)
高校生以下無料
火曜日定休


藏本秀彦×サイトウ尚登 コラボLIVE

10/24(日) 14:30open 15:00〜16:00
11/3(水・祝) 18:30open 19:00〜20:00
各会料金:予約1,500円 / 当日2,000円 (+1オーダー制)
※観覧料含む 定員制の為要予約

LIVEのお問い合わせ窓口
070-2793-8767
naoboox@gmail.com
(サイトウ)


参加作家

藏本秀彦

東日本大震災以来、現代における記憶や当事者性について言及し、絵画制作を中心にインスタレーションを行う。
2021.9/18〜12/19 瀬戸内海歴史民族資料館(香川県)で水谷一氏との二人展「国讃めと屍」を開催中です。
「沖つ波 来寄る荒磯を 敷たへの枕とまきて 寝せる君かも」
飛鳥時代の歌人、柿本人麻呂が坂出の沙弥島で詠んだ歌の反歌。この歌を起点としています。

サイトウ尚登

タブラー奏者。香川県まんのう町在住。
2000年よりDinesh Chandra Dyondi、2003年よりAshok Pandeyの両師にタブラーを師事インド古典音楽を学ぶ。
北西部インド・ラージャスターン砂漠地方にて様々な楽士の元でフォークミュージックを学ぶ旅を続ける。
古典音楽と共にエレクトリックサウンド手法も取り入れた独自のアンビエントミュージックと音空間を展開。
インド音楽とヨーガを土台としたユニットlilynaotoでは、インドを旅するような音楽会、音ヨーガクラス、声&リズムワークショップなどを日本各地で行う。
現在はオンライン音ヨーガクラスのライブ配信を定期的に行う。
https://lit.link/lilynaoto