つながるばづくり#2 生業×Kinco. これからの「食」と「観光」を考える (2020/07/26)

つながるばづくり#2 生業×Kinco. これからの「食」と「観光」を考える (2020/07/26)

[詳細]
Kinco. hostel + cafe は新しい生活様式に対応したオンラインイベントを始めます。

高知県安芸市にて高級地鶏「土佐ジロー」の生産・加工・販売から食事処、宿泊施設までを運営されている、はたやま夢楽(むら)代表取締役社長の小松圭子さんをゲストに迎え、「生業」、「地域」、「六次化」などをキーワードに対談させていただきます。
また、コロナ期の経営状況から見えてくるこれからの「食」や「観光」の在り方などお話を伺います。

 

[開催概要]
【開催日】2020年7月26日(日)
【時 間】15:00~15:40
【参加費】600円
【定 員】30名
【場 所】zoom

 

[お申込]
peatixよりお申込後、zoomのアドレスを開催日当日にお送りしますので、お時間になりましたらアクセスしてください。
https://peatix.com/event/1536812

 

[ゲスト]
小松圭子(こまつ・けいこ)
小松圭子(こまつ・けいこ)
有限会社はたやま夢楽(むら)代表取締役社長高知県の地鶏「土佐ジロー」の生産加工販売に加え、土佐ジローを提供する食堂宿「はたやま憩の家」を運営する。
会社のある畑山地区は、古くから人が住み続けた土地で、半世紀前までは800人が暮らした。時代の流れや価値観の変遷などで、急激な人口減少を経て、現在は20人ほどが暮らす。
はたやま夢楽を設立した夫・小松靖一氏は、自分の生まれ育った畑山で暮らし続けることを夢見て、生業創りとして土佐ジローの養鶏に着手。六次産業化をすることで、畑山での交流人口を増やし、暮らし続ける場所作りを目指してきた。
愛媛県での新聞記者を経て、はたやま夢楽へ飛び込んだ圭子氏は、田舎の価値観への共感を広げようと、共感してくれる顧客との出会いや、育成に注力をしてきた。
憩の家の来店者数は、年間8,000人いたが、目指すべき方向との違いから、来店者数を減らす広報をし、現在は同3,000人程度になっている。 食を通して、農村の楽しさ、厳しさを伝えつつ、自分たちが好きな土地での生き方を模索している。

[ファシリテーター]
鬼木陽介
鬼木陽介
Kinco. hostel + cafe 企画・運営担当30代半ばで「本当に住みたい地域で生きる」ことを決意し、東京からそれまで何度か訪れていた四国へ移住。
愛媛県宇和島市にて地域おこし協力隊としてイベントの企画や情報発信を担当。その後高松へ移り現在に至る。
多業×多拠点をテーマに活動中。